HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

調子乗ってた女性が没落するメシウマについて

私はたまに女性蔑視をしているような発言をしていますが、弁明させていただくと、別に私は「女性一般」を差別した事は一回もありません。

 

ただ、「港区女子」や「丸の内OL」といった特定の属性の中の本当に一部の女性が嫌いなだけです。

 

ところで、私があまりにもメシウマでニヤけてしまうのは、「若い時に調子に乗っていた女性が未婚のまま没落していく姿」を見たときです。

 

性格悪いと思われるかもしれませんが(てか、悪いかw)、これほど愉快で血糖値も安定する話はありません。

 

東京カレンダーじゃありませんけど、20代のややかわいめの女性というのは、ほぼ例外なく調子に乗っています。

 

男がおごるもんだと思ってるし

 

同世代の男なんて子供だと思ってるし

 

男の力でできていることを実力だと勘違いしてるし

 

まぁ、私もなかなか苦渋をなめてきましたが、苦渋ではなくマンジルをもっと舐めたかったですわ、ええ。(さむい?笑)

 

そして、こういった勘違い女も「30代未婚」になると気づくわけです。

 

「ああ、自分は若いからちやほやされていただけで何モノでもないんだな。」と。

 

そして自分が23位の時には「同世代の男無理ぃぃ。30代じゃないと話が合わないぃぃ🎵」と調子に乗っていましたが、30位になり「同世代の男もいいかもしれない」なんてホザき始めます。

 

しかしね、東京カレンダーのタカハシじゃないけど、経済力や社会的地位を手に入れた30〜35歳の男性がわざわざ同世代の女性に行くはずがありません。

 

ここで実は単なる「タイムラグ」があったということに男女ともに気づくわけです。

 

女性は28歳まで強いわけですが、28歳を境に圧倒的に男性の方が強くなるわけです。

 

「同世代の男無理ぃぃ」の構造が女性も30歳位なるとわかるわけです。

 

東京の中心だと、23歳くらいのかわいい女性は30位のちょっと金持ってる男と付き合うわけですよ。

 

そうすると、女性目線で言えば、23の男が30の男よりも子供に感じるのは当たり前です。

 

別に23歳の女性の精神年齢や成熟度が30歳の男性とマッチしてるから30歳の男性が23歳の女性を相手にしてるわけではないのです。

 

ただ、若さと体で付き合ってるだけなんですから、「同世代子供っぽい」なんて何を思いあがっているのかという話です。

 

しかし、この事実に自分が30歳40歳になって気づくわけです。

 

生意気だった女性がふにゃふにゃになっていくのがメシウマで仕方ない。

 

(なんか若い時にそこまで嫌なことばかりだったのかと心配されそうですけど、これは半分ぐらいネタです。笑

 

もちろん嫌なこともありましたけどそこまで最悪でもありませんでしたから。)

 

イケてるカップルで、25くらいの女性と32、3歳の男性という組み合わせは多いと思いますが、これは男女どっちにも同じようにチャンスがあるわけです。

 

男性は若いときにはあまり面白くないですが、逆に女性は歳をとったら面白くないわけです。

 

チャンスは平等に与えられています。

 

有り体に言えばこれが不都合な真実です。

 

女性からしてみたら「男はそれなりに見た目も良くて経済力があったら何歳になってもそれなりにモテるし遊べるし、結婚を急がなくていいからずるい」と言いたいところかもしれませんが、私から言わせると女性だってマジックポイントを18歳〜26歳あたりに持っているわけですよ?

 

ただその時期が男性と女性で違うだけで。

 

繰り返しますが、チャンスは平等です。

 

そんな感じで、没落していく生意気な港区女子を眺めて気分良くなっている小さい私です。笑

 

いやあ、メシウマですね。