HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

他人がうらやましい人

ここ数日、「ちょっと上の生活」を羨ましがることの愚かさについて論じてきました。

 

よく他人に嫉妬したり他人を羨ましがる人がいますが、おそらく人生100%満足してる人は100%いません。

 

他人を見て羨ましがる場合、大体その人の表面的な経歴とか見た目とか暮らしぶりとかそういったところを羨ましがるわけです。

 

しかし、佐々木希にしてもとんでもないイボ痔があるかもしれませんし、陰部が死ぬほど臭いかもしれません。

 

完璧な経歴のエリートに見える男性も、実は短小や早漏包茎に悩まされてるかもしれませんし、身長が低いことが死ぬほど劣等感だったりする可能性も多分にあります。

 

富裕層の男性と結婚し完璧な良妻賢母を演じているように見える「いい奥さん」が、実は介護地獄だったり仮面夫婦だったり、子供が非行に走ったりして実は完全に家族関係が破綻していたり。

 

「隣の芝生は青い」と言いますが、なぜか人は「自分の持っているもの」よりも「自分が持っていなくて他人が持っているもの」に目が行きがちです。

 

しかし、「自分が持っていて他人が持っていないもの」こそ大切にするべきでしょう。

 

SNSなど「その人の人生の一番良い所」を切り取っただけですから、そんなものを見て人のことを羨ましがるのは失当です。

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こんな風に考えています。