HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

下ネタと法律

今日ちょっと怖い記事を拝見しましたが、セックスにおいて同意があるかどうかというのは非常にボーダレスです。

法律論的には同意のない性行為は強姦なのかもしれませんが、あらゆる行為に同意が必要だとすると、なんとも風情のないセックスになってしまいます。

「キスしてよろしいでしょうか?」
「はい」
「胸を触ってよろしいでしょうか?」
「はい」
クリトリスを触って愛撫してよろしいでしょうか?」
「はい」
「ペニスを挿入してよろしいでしょうか?」
「はい」

こんなに風情のないセックスもありません。

また女性の「いや」、「やめて」も非常に判断が難しいところです。

「やめてぇ」と言いながら陰部が大洪水だったり。

「いやあ」と言いながらまるで抵抗しなかったり。

同意が必要と言いつつも、あまり同意を求めすぎたら「ムードがなかった」と文句を言うのが女性です。

レイプは微妙でも、好きな人に押し倒されるのはどうやらアリみたいです。

しかし、その押し倒される瞬間に、「押し倒してよろしいでしょうか?」などと言った瞬間にキモキャラ決定でしょう。

また、女性からのヒアリング調査によると、これは不都合な真実ですが、イケメンがガンガン行くと「押しが強い❤️」となりますけど、ブサメンがガンガン行くと「ストーカー
」となります。

男性の顔面によって同じことをしても違う解釈になるようです。

同意があったのかなかったのか。

これは法律論だけではなくジェンダーとか様々な問題が絡んでくるでしょう。