HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

虎の威を借るメス狐

私のブログをフォローして頂いてる奇特な方ならご存知の通り、私は基本的に「虎の威を借る狐」的な女性が非常に嫌いです。

 

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なので、こういった書籍を見ていると吐き気がしてしまいます。

 

私はファーストクラスに乗るような男性は、素直にすごいと思います。

 

(別にそれをひがんでるわけではないので念のため。笑)

 

ただ、私が違和感を感じるのは、そのファーストクラスに乗っている人に対してサービスをしている「だけ」のCAがなぜ偉そうに上から目線で、「ファーストクラスに乗っている人はここが違う」とわざわざ書籍で論じることができるのでしょうか?

 

これは他の事で例えるとそのおかしさに気づくと思います。

 

大谷翔平選手の用具係の男性が「大谷は他の選手と違ってここがすごいんだよ」と上から目線で論じるケース。

 

タワーマンションのコンシェルジュがタワーマンションについて語るケース。

 

代官山のカフェのお姉ちゃんが「代官山の住人はここが違う」と論じるケース。

 

これとファーストクラスの利用者とキャビンアテンダントの関係も同様です。

 

こういったアナロジーで考えると、いかにキャビンアテンダントがファーストクラスの利用者について論じることが生意気で不遜なことかわかるでしょう。

 

一言で言えば「いやいや、あなたは何者でもないでしょう。ただの空飛ぶホステスでしょう」となるわけです。

 

私の住んでいるタワマンでも「夫の肩書なり地位をマウンティングに使う馬鹿妻がいっぱいますが、「はいはい、で、あなたは何者なんですか?」と言いたくなります。

 

私は、虎の威を借る狐が大嫌いです。

 

そしてこれはまともな判断力がある女性であれば女性であっても納得していただけると思います。

 

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ps こんな漫画のアプリ使ってみました。笑