港区社長シュナイダーが人間・社会・教育について論じているブログ

管理人略歴 会社経営者/法学士(京都大学)/港区タワマン在住/英検1級/元Z会マスターコース講師

人生で「しなきゃいけない」ことなどほとんどない

都会にいると「生き急いでいる人」を多数見かけますが、「○○しないといけない」とみなさん必死です。

就職しないといけない。
結婚しないといけない。
留学しないといけない。
家を買わないといけない。
昇進のためにTOEICをやらないといけない。
etc

しかし、冷静に考えて、人生で「しなければならない」ことなどほとんどありません。

都会の人の「しなければならない」ことのほとんどは元を正せば「やりたいからやってるだけ」ないしは「社会的な圧力にそのように思い込まされてるだけ」のものです。

「やらないと死ぬ」わけでもなく、ただ本来自分がやりたいだけです。

私の友人でも、何故か自分がやりたいから司法試験なり、MBAなり、転職なりのために頑張っているはずなのに、それらがルーティーン化してくると、「外的に強制されてるように」勝手に感じている人がよくいます。

私はそういった友人に「やりたくないならやめたら? 自分が決めたんでしょう。それをやらなくても死ぬことはないよ」といつも言います。

婚活や就活で疲れてる方も、自分が選んでやりたくてやってることなんですから、そこで不平不満を言うのは間違いです。

「やらないといけない」ことなど人生ではほとんどありません。

「やらないといけない」と自分が(勝手に)思っている事」の大半は、元はと言えば自分がやりたくてやってるだけですから。