HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

動画を続けるか

YouTubeの更新を続けるべきか、ちょっと考え中です。

 

これは私に限らず「動画の限界」なんですが、どうしても動画というのは同じことを伝えるのに活字より圧倒的に時間がかかります。

 

ものすごく理解力や読解力がない人に伝えるには動画の方が良いのですが、ある程度以上の層に素早く情報を伝えるためには、やはり活字のほうが圧倒的に早いのです。

 

1時間の動画を活字に換算すると、せいぜい10分で読み終わる程度でしょう。

 

また動画というのは「お手軽さ」という意味で、こちらも皆さんもちょっと微妙なのです。

 

イヤホンがないと皆さんは電車などで動画を見ることができませんし、私もわざわざ撮影しなくてはいけないのでちょっと一手間かかります。

 

そのように考えると、教養講義の代わりに「読書ガイド」のようなものをブログで流す方が皆さんにとっても有益かもしれません。

 

最近そんなことをちょっと考えています。