HKの徒然草

辣腕会社経営者が、人間や社会について論じています。京都大学法学部在学中に起業し、現在は代官山アドレス在住です。特技は語学で英検1級。

本を読まない人間

多少自己肯定バイアスがあるのを差っぴいても、誤解を恐れずに言えば

 

都会のホワイトカラーの人間で本を読まない人間は猿以下だと思っています。

 

こういったことを言うと予想される反論があります。

 

「いや、ハイアットさん。別に本だけが学ぶ素材ではないでしょうし、知識があるから頭がいいわけでは無いですよ」

 

こういった反論は容易に想像できます。

 

しかし、私は1つの確固たる哲学として、

 

「本を読んで学ばない」という選択をしてること自体が頭が悪い

 

のです。

 

実は知識がないことやIQが低いこと自体が問題なのではありません。

 

「学ばなくてもいいや」という姿勢が大問題なのです。

 

これは言うならば「メタレベルで頭が悪い」ということです。

 

ちなみに、私は世の中のすべての人間が本を読むべきだとは思っていません。

 

スポーツ選手や沖縄の離島の人間が、好きでもない本を読む必要はありません。

 

ただ、そこそこ高度な教育を受けてホワイトカラーの人間として「頭いいキャラ」で振る舞いたいなら本ぐらい読めよという話です。

 

自分を棚に上げて言わしてもらうと、新橋や東京駅にいるような「自分はちょっと頭いいと思っているホワイトカラーの人間」で知的レベルがあまりにも低い人間が多すぎるので、いつも思っていることです。